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内閣府発表、高齢社会白書2015から見る最新のデータで65歳以上の高齢者を対象とした調査でわかった意外な事実。危険が潜む場所は意外なトコロにあった!

 高齢者が住宅内で起きている原因の過半数が転倒・転落でした。

このことから滑ったり、足を踏み外したりすることにより多くの高齢者の方が事故に会われているのが分かります。


 では次に事故に遭遇した時の危険度をみていきます。

 6割程が軽傷で済みますが、逆に考えると残りの4割は"タダ"では済まないということに……確率でいうと5回の2回は何かしらのケガをおってしまいます。最悪のケース、何かの障害を負う可能性もあるかもしれません。

 この事故に対して防ぐ方法はないのでしょうか?

 驚くべきことに"住宅内"が、事故の発生場所の75%以上を占めています。

つまり65歳以上の高齢者の四分の三が住宅内で事故に合っているということですね。。。

一番安全と思われた家庭内で何が起きているのでしょうか?


 詳しくは次のグラフは家庭内のどのように事故がおきているかを調べていきましょう。

高齢者の家庭内事故時きっかけランキング

65歳以上が遭遇する事故発生場所ランキング

住宅内における事故の危険度割合グラフ

階段事故を実際に防ぐための具体的な方法はあるのでしょうか?

実際に使われている防止グッズをご紹介していきます。

階段マット

ノンスリップ

手すり

 階段に置く滑り止め用のカットされた絨毯です。

これを踏み面に置くことにより階段上で足を滑らせることなく昇り降りを可能にするものです。

ですが、つまずき・スリップを軽減させることはできますが転倒や転落を防ぐ直接的な対応策というのは難しいかもしれません。

 これが一番の対策法!と言いたいところですが、手すりを使うにはある程度の筋力が必要です。

また既に手すりがあっても階段の上り下りに不安がある場合などは解決策に至らないこともあります。

 階段の段鼻部分に取り付ける転倒防止用の滑り止め。

効果は階段マットと同様ですが時折、ノンスリップに足を引っかけて転んでしまうケースもあるようです。

あるには越したものの、コチラも転倒・転落を100%防ぐものではないといったところです。

階段昇降機とは?

階段昇降機で上り下りが安全に。

階段昇降機(かいだんしょうこうき)とは、主に足が不自由で階段の昇り降りが困難な人や、階段の昇り降りで心臓に負担が掛かる人などが、安全に昇り降りするための機械である。 

階段上にレールを引き、椅子の上に駆動部のせて走行します。階段を昇り降りすることにより安全に階段を往復することができます。

安心してお使い頂ける簡単操作。

肘掛けについた操作レバーを上か下に倒すだけの操作ですのでどなたにでもお使いできます。


事故を防ぐ確実な方法

製品仕様

※ 標準5mレール 工事費込

価格はレールの長さによって変動。

価格 / 498,000円~ 

工期 / 1日

室内直線階段

納期 / 5~7日

階段昇降機

いす式昇降機

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